初級シスアド暗号化と電子署名過去問題Part3

情報技術者試験関連の問題
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初級シスアド平成14年度春期問51

データの伝送における暗号技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  • ア 暗号化及び復号する際のかぎの方式として主に“公開かぎ方式”と“比較かぎ方式”が使用されている。
  • イ データを暗号化して伝送することによって,情報の漏えい及びデータの破壊を防止できる。
  • ウ 電子決済や電子マネーでのユーザ認証に使われる電子署名には,公開かぎ方式を使った暗号技術が用いられる。
  • エ 不特定多数の相手とデータを交換するときに適しているのは,共通かぎ方式を使った暗号化である。

解答:

初級シスアド平成13年度秋期問55

認証局(CA)の役割に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  • ア 相手の担保能力を確認する。
  • イ 公開かぎ暗号方式を用いて,データの暗号化を行う。
  • ウ 公開かぎの正当性を保証する証明書を発行する。
  • エ 転送すべきデータのダイジェスト版を作成し,電子署名として提供する。

解答:

初級シスアド平成13年度秋期問53

公開かぎ暗号方式の暗号化かぎと復号かぎの関係のうち,適切なものはどれか。

暗号化かぎと復号かぎの関係暗号化かぎ復号かぎ
暗号化かぎ ≠ 復号かぎ公開公開
暗号化かぎ ≠ 復号かぎ公開秘密
暗号化かぎ = 復号かぎ秘密公開
暗号化かぎ = 復号かぎ秘密秘密

解答:

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初級シスアド平成13年度秋期問52

非常に大きな数を素因数分解することが困難なことを利用した公開かぎ暗号方式はどれか。

  • ア DES
  • イ DSA
  • ウ IDEA
  • エ RSA

解答:

初級シスアド平成13年度春期問51

ある認証局 (CA) が発行した証明書をもつA氏が,B商店に対して電子メールを使って商品の注文を行う際に,A氏は自分の秘密かぎを用いて電子署名を行い,B商店はA氏の公開かぎを用いて署名を確認する。この手法によって確認できることはどれか。ここで,A氏の秘密かぎはA氏以外に使用できないものとする。

  • ア A氏からB商店に送られた注文の内容は,第三者に漏れない。
  • イ A氏から発信された注文はB商店に届く。
  • ウ B商店がA氏に商品を売っても,A氏の支払能力に問題はない。
  • エ B商店に届いたのは,A氏からの注文である。

解答:

初級シスアド平成12年度春期問73

データの伝送における暗号技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  • ア 暗号化及び復号する際のかぎの方式として主に“公開かぎ方式”と“比較かぎ方式”が使用されている。
  • イ データを暗号化して伝送することによって,情報の漏えい及びデータの破壊を防止することができる。
  • ウ 電子決済や電子マネーでのユーザ認証に使われる電子署名には,公開かぎ方式を使った暗号技術が用いられる。
  • エ 不特定多数の相手とデータを交換するときに適しているのは,共通かぎ方式を使った暗号化である。

解答:

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初級シスアド平成10年度問69

秘密かぎ暗号方式では,暗号文を元の文字に戻すためのかぎとなる数字が必要である。このかぎとして,32ビットかぎ(2進法で32けた)を使用した場合の候補はおよそ何通りか。

  • ア 4,290万
  • イ 4億
  • ウ 43億
  • エ 429億

解答:

初級シスアド平成10年度問68

インターネットを利用した電子メールで用いるディジタル署名についての記述のうち,最も適切なものはどれか。

  • ア ディジタル署名を用いることで,電子メール内容の改竄(かいざん)を防ぐことができる。
  • イ ディジタル署名を用いることで,電子メール内容の改竄を防ぐことはできないが,改竄が行われた場合にそれを検知することはできる。
  • ウ ディジタル署名を用いることで,電子メール内容の機密性を保証することができる。
  • エ ディジタル署名を用いることで,電子メール内容の機密性を保証すると同時に,改竄が行われた場合にそれを元に戻すことができる。

解答:

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