Excel指定された範囲の平均値を求める(AVERAGE関数)

「1日1問」仕事に役立つ知識を充電(ITキャパチャージ)
いろいろな新しいIT用語が生まれています。ITキャパチャージでは、リクルートが運営するキーマンズネットのITキャパチャージではクイズ形式でIT関連の知識を身につけることができます。また、IT用語を調べるときにIT単語帳はたいへん便利です。IT関連の分かりやすく役立つ情報が満載です。ぜひ、無料会員登録をして活用したいサイトです。
■ Excel AVERAGE 関数 ■
Excelにおいて指定された範囲の平均値を求めるには、AVERAGE関数を使用します。

 ○ AVERAGEの概要

種 別

 統計関数

書 式

 AVERAGE([範囲])

機 能

 指定された範囲の平均値を求める

■ 使用例 ■

 例えば、セル「C3」からセル「C7」の範囲の平均値をセル「C8」に求める場合は、セル「C8」に
 =AVERAGE(C3:C7)
と入力します。(図1)

図1●AVERAGE関数の使用方法
   
■ 関連知識 ■
AVERAGE関数は引数(関数に渡す値。()内に記述するもの)で指定された範囲や数値の平均値を求める関数です。他の関数でも説明しましたが、指定された範囲の数値だけが平均値を決める対象となります。したがって、指定された範囲に数値以外が入力されているセルは無視されます。(図2)
図2●AVERAGE関数で数値データ以外は無視される
   

 また、指定した範囲に文字列が入力されている場合に文字列を 0 として平均を求める場合はAVERAGEA関数を使用します。(図3)使い方はAVERAGE関数と同じです。
 
図3●AVERAGEA関数を使用すると,文字列は 0 として平均値が求められる
   

■ ■

初級シスアド講座

初級シスアド 分野別過去問題 初級シスアド 過去問題

SQL講座

Excel講座 ITパスポート試験情報