情報技術者試験関連の問題
- リクルートが運営するキーマンズネットは最初に無料会員登録が必要ですが、ITパスポート試験や基本情報技術者試験で役に立つIT関連の問題を解くことができます。また、IT関連用語を調べるときに
IT単語帳はたいへん便利です。情報処理技術者試験合格、スキルアップのためにぜひ、無料会員登録をしておきたいサイトです。
初級シスアド過去問題解答と解説
解答:ウ
現在のアローダイヤグラムから、業務全体の所要日数を求め、作業Dの所要日数が6日になった場合の業務全体の所要日数を求める。そして、差を求めてやれば何日短縮できるかが求められる。
業務全体の所要日数は、一番日数の長い経路を調べればよい。一番長い経路は、以下の経路である。
A(5日)→C(5日)→D(10日)→E(5日)→H(6日)=31日
作業Dの所要日数を6日になったときの一番長い経路は、以下の経路である。
A(5日)→C(5日)→F(12日)→H(6日)=28日
31日−28日=3日
したがって、作業Dの所要日数を6日にすることで、業務全体の所要日数は3日短縮できる。
初級シスアド関連ページ
- 初級シスアド講座 アローダイヤグラム
- アローダイヤグラムの解説
- 初級シスアド出題テーマ別過去問題 アローダイヤグラム
- 初級シスアドで出題されたアローダイヤグラムの問題