ITキャパチャージ(IT関連の練習問題)
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初級シスアド過去問題解答と解説
解答:ウ
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アプリケーションがエラーメッセージを画面に表示して停止した場合は、基幹業務システムのマニュアルを確認し、マニュアルに記載されている指示に従い対応しなければならない。そのうえで、自分で対応できるか情報システム部門へ依頼すべきか判断し対応する。
- ア PCを再起動することで多くのエラーが解消されることは事実である。しかし、PCを再起動した後で、情報システム部門へ連絡しても状況の正確な把握ができないので障害の原因究明が困難になる。マニュアルに記載されていない障害であれば、エラーが発生したPCはそのままにし、情報システム部門の指示を仰ぐようにする。
- イ マニュアルに対応手順が記載されており、自分で対応するようにマニュアルに記述されているのであれば自分でエラーの対応をおこなうことは問題がない。そうでない場合において自分で解決を図ろうとすることで帰って障害を悪化させてしまうこともあるので行うべきではない。
- エ 障害の内容によるがクライアント固有の障害であることもある。もし、そうであればほかのPCはそのまま業務システムを使用しても問題はない。このように障害の状況によってその後の処理は違ってくる。このためほかのクライアントの処理を中断するかどうかは、情報システム部門の人間が判断するべきである。
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