ITキャパチャージ(IT関連の練習問題)
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初級シスアド過去問題解答と解説
解答:エ
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ベンチマークテスト(benchmark test)は、コンピューターのハードウエアやソフトウエアの性能を比較するために行うテストである。
ベンチマークプログラムという標準的なプログラムを比較対象のそれぞれコンピューターで実行し、処理時間などを測定し、比較を行う。
- ア 1命令の実行に要する平均時間から、コンピューターの性能を測るのは性能テストである。1命令の平均実行時間のほかにMIPS(million instruction par second)も性能指標として用いられる。MIPSは、1秒間に何百万命令実行できるかを表しており、1命令の実行に要する平均時間の逆数である。MIPS値が高いほうが処理能力が高いといえる。どのような命令を実行させるかでMIPS値は変わるためほかのコンピューターとの比較には向かない。
- イ システムが連続して稼働する割合を測定し、ほかの製品と比較するのは信頼性のテストである。
- ウ 想定されるトランザクション量にシステムが耐えられるかどうかを判定するテストは負荷テストである。トランザクション量はデータ量や処理量のことで、処理するデータ量が多いほどコンピューターの負荷が大きいという。日常で置き換えると、計算問題を10問解くのと、100問の場合では負荷が大きいというふうに使うのと同じ意味である。
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