初級シスアド 過去問題 平成14年度 秋期 午後(問7) |
| ■問7■ | |||||||||||||||||||||||||||||
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アンケート調査に関する次の記述を読んで,設問1〜4に答えよ。
S社では全社員を対象に,パソコンやアプリケーションソフトなどのITツールの操作スキルに関するアンケート調査(以下,本調査という)を実施し,回答を集計した。本調査で用いた調査票を表1に示す。
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| ■設問1■ | |||||||||||||||||||||||||||||
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質問3〜8の集計結果に関する次の記述中の 【 】
に入れる適切な字句を,解答群の中から選べ。
○印のついた選択肢の個数(以下,選択数という)を職位別,所属部門別で集計し,各質問の選択数の平均を求めた。各質問の職位別の平均選択数を表2に,所属部門別の平均選択数を表3に示す。ここでは選択数が多い方が,該当ITツールの操作スキルレベルが高いものとする。 表頭の質問3パソコン〜質問8プレゼンを軸にして,表2,3からレーダチャートを作成した。このとき,同一系列の隣接するデータを直線で結んでできる六角形について考える。
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| ■設問2■ | |||||||||||||||||||||||||||||
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質問11,12の回答結果をクロス集計した結果を表4に,質問11,13の回答結果をクロス集計した結果を表5に示す。質問11〜13の集計結果に関する次の記述中の
【 】 に入れる適切な字句を,解答群の中から選べ。解答は重複して選んでもよい。
表4では,自身のITツールの操作スキルレベルを 【 k 】 と考えている社員以外は,同僚に尋ねることによって問題解決しようとしている割合が高い。このことから,職場は質問しやすい雰囲気にあり,仕事上での利用を通じてITツールの操作スキルが 【 ℓ 】 と考えられる。ただし,同僚からのサポートを受けすぎると,職場の作業効率の低下につながることもあるので注意しなければならない。 表5では,自身のITツールの操作スキルレベルを 【 m 】 と考えている社員以外は,業務でITツールを利用することに前向きな割合が高い。このことから,【 m 】 と考えている社員の割合を減少させれば,職場でITツールを積極的に利用する社員の割合が 【 n 】 ことが予想される。
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| ■設問3■ | |||||||||||||||||||||||||||||
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仕事が忙しく研修を受けられない社員に対して,パソコンを使った学習教材の自宅貸出しを行うことの有効性を検討するための適切な集計方法を,解答群の中から選べ。
解答群
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| ■設問4■ | |||||||||||||||||||||||||||||
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質問9の回答を,所属部門別に集計した結果を表6に示す。表中の数字は,各部門で選択した人の割合を示している。表2〜6を使って読み取れることを,解答群の中から二つ選べ。
解答群
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| ■答え■ | |||||||||||||||||||||||||||||
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